濡れ衣

今とんでもない力の中に僕は巻き込まれている

去年の10月に、お金が必要となりインターネット上より
ある金融機関に融資の申し込みをした(個人情報の提供)

とある時、一本の電話が僕の携帯にかかってきた

「融資の件なのですが、貴方を金融情報機関を通して審査した結果
審査が通らないため融資ができないが内密で融資をする方法がある
それは、業者が僕え振り込む為のキャッシュカードと僕が業者へ
返済をするためのキャッシュカード合計2枚のキャッシュカードを
これから伝える住所宛に送ってもらいたい」

僕は融資をしてくれるとの言葉だけを信じて何も疑う気持ちもなく
言われるがままキャッシュカードを2枚見知らぬ人へ暗証番号とともに
献上をしてしまいました

ここまでの経緯につきましては罪名が付いています

そう!騙されたのですが僕は加害者(共犯者)になっています

持っている銀行口座もメインバンクを除いては凍結がなされています

恐らくは、銀行口座も作ることはできないでしょう

それは取り調べの時に報告を頂いているので、さほど驚きはしませんでしたが

本日、ゆうちょ銀行へカードで入金ができないとの旨を
電話で伝えたところ、窓口へ行って聞いてみてくださいとの事でしたので窓口へ行きました

運転免許証で本人であることを証明したにも関わらず
しばらく待つこと数十分すると警官がやって来て事情聴取を受けた

そして、刑事が一名そして関係者が3名ほど郵便局へ押し寄せてきました

これは理不尽じゃないだろか?

僕に罪名が付いているものの、「被害者である」

未だに僕の携帯電話にはSMSメールであなたのキャッシュカード100万円で買取ります
電話番号が記載されたものが送りつけられている

そこから調べたりしないのか?と警察に尋ねてみると

調べるに対しても簡単ではないとの返答であった

どんな事情が有るにせよ、もっと泥臭い犯人への追跡が必要なのではないでしょうか?

還付金詐欺(振り込め詐欺)は千葉県内だけでも年間40億円被害があるという事である

完全に産業化していると思われる

詐欺を行うもの達からしてみれば高収入の仕事であると思われる

産業化しているとなれば、これからも色々な発想を取り入れたバラエティーに富んだ
商品ラインナップが登場することは避けられないであろう

これを防ぐ手立てはやはり警察であると僕は思う





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